【こんな人に向いている】民間企業から市役所へ転職できるの?そんな疑問にお答えします!

「民間企業から市役所へ転職することはできるの?」
「どうやったら市役所に転職できるの?」
「勉強方法は独学で大丈夫?」

今回は実際に民間企業から転職をした人の実体験をもとに、こんな疑問にお答えしていきます!

とせ

民間企業から市役所に転職して働いている人はたくさんいるよ。

ちあき

この記事は、民間企業から市役所に転職したい人の参考になるよ。

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目次

民間企業から市役所へ転職することはできるの?

履歴書イラスト

民間企業から市役所への転職はできます!

ただし年齢制限がありますので、年齢制限範囲内でないと正社員として働くことはできません。

市役所の正社員になるための年齢制限は大体30歳前後が多いですが、自治体によっては35歳前後のところもあります。

なので、もしも市役所への転職を考えている場合は、できるだけ早めに行動をすることがおすすめです。

また事務職を希望する場合は経験や資格がなくても大丈夫ですが、技術職や福祉職などの専門的な職種については、資格はもちろんのこと、経験者を求める自治体も多くあります。

いずれにしても市役所は自治体によって募集要項が違うこともあるので、年齢制限にだけしっかり気を付けて、分からないことは自治体に確認すると良いでしょう。

どうやったら市役所に転職できるの?

悩んでいるサラリーマニラスト

市役所に転職するには「公務員試験に合格する」こと。

市役所の試験はA日程からD日程までの4種類に大きく分かれていて、一番早いのはA日程で6月に実施されます。

続いて7月にB日程、9月にC日程、10月にD日程が実施されます。

で紹介しているが参考になります!

自分が受けたい自治体の試験がいつ行われるのかしっかり把握し、早めに対策をして備えることが大切になります。

ちなみに、採用人数は毎年変わりますので、採用人数が多い年もあれば、極端に少ない年もあります。

【実体験】働きながらどんな勉強をしたの?

本を指さすイラスト

地方公務員試験の基本は『筆記試験と面接試験』

  • 筆記試験(一次試験)⇒ 教養試験・論文試験 など
  • 面接試験(二次試験)⇒ 個別面接・集団面接・集団討論 など

自治体によって多少差はありますが、「教養試験」「論文試験」「面接試験」は必ずあると思って備える必要があります。

では、ここからは実際に民間企業から市役所に転職したBさんの例を参考にしていきたいと思います。

Bさんの情報
  • 27歳
  • 男性
  • 独身
  • 前職は営業職
  • 地方公務員試験は一度失敗し、2回目で合格

教養試験対策ではどんな勉強をしたの?

営業職で残業も多かったため、働きながらの勉強は割と大変でした。

専門学校に通う時間もないので、基本は本を購入して独学で勉強をしました。

公務員の専門学校が販売している参考書と、問題集を購入し、少なくても試験日までの3か月くらいはどんなに時間がなくても毎日勉強するようにしていました。

ちなみに本屋で購入した問題集はこのシリーズでした。

とせ

確かに、人気のシリーズですよね!

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余談ですが、公務員の専門学校が販売している参考書ではオプションでWeb講座が受けられたので、独学で不安を感じたときに講座を受けることができたのはプラスだったなと感じています。

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面接対策はどうしたの?

公務員試験では面接がかなり重要と聞いていたので、面接対策については自宅近くの塾の講師にお願いして練習をしました。

簡単に言うと、面接対策だけは塾に通った感じです。

面接で一番気を付けたことは、どんな質問をされても「なぜここで働きたいのか」ということに統一性を持たせること。

とせ

転職の場合は絶対に質問されることなので、常に統一性のある答え方をするのは大切ですよね。

結局、公務員試験対策の学習は独学でも大丈夫なの?

結論から言うと、公務員試験対策の勉強は独学でも大丈夫ではあると思います。

ただしこれについては絶対とは言えないので、独学で挑戦をしてみて効率が悪いなと感じたら、時間がなくてもできる通信講座や仕事が休みでも通うことができるスクールに頼った方がいい気はしています。

  1. 今日試験の学習居ついては、まずは独学で頑張ってみる
  2. 独学では効率が悪いと感じたら、すぐに勉強方法を変える
  3. 面接対策については、誰かに助けてもらう

自分の場合は一度試験に落ちて、2回目で合格をしているので、勉強は効率よくやった方がいいと感じました。

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実際に市役所に転職して感じたメリットやデメリットは?

メリットとデメリットのイラスト

メリット

  • 一番のメリットは、「営業がない」こと!

前職の営業では企業利益のためにノルマがあり、家族や友人に協力してもらうこともしばしばありました。

市役所で働くようになり、利益ではなくて町のために働いているということが、自分には合っていると感じています。

あとは一般的ですが、以下のことをメリットと感じています。

  • 休みが安定している
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 人間関係が良くなった

人間関係については働く自治体によると思いますが、自分が働いている自治体は人間関係に悩むことはありません。

 

デメリット

  • 民間企業のときより給与が少なくなった

手取り額は民間企業の方が良かったです。

長い目で見れば安定しますが、最初はぐっと給与が減ることは覚悟しておく方がいいと思います。

市役所で働くのはこんな人に向いている

走るサラリーマンのイラスト

市役所で働くのに向いているのはどんな人か。

実際に働いてみて分かったことは以下になります。

  1. 【重要】人とコミュニケーションをとることが苦手ではない人
  2. 地味な仕事をコツコツとできる人
  3. 柔軟に対応できる人
  4. 規則正しい生活ができる人

【重要】人とコミュニケーションをとることが苦手ではない人

実はこれが一番重要!

市役所は市民と接する機会が多いので、コミュニケーション能力はかなり必要になります。

二次試験の面接でも、この部分を重要視しているとも耳にしますし、実際に自分の働いている役所でも重要視しているようです。

変化に柔軟に対応できる人

市役所では3~5年ごとに役所内で移動があります。

時には転職すると同じくらい仕事の内容が変わり、一から覚えることの方が多いくらいです。

「前の課では残業がなかったのに、移動してからは残業ばかり」ということもよくあります。

上司も同僚も変わるし、仕事の内容も変わるしなので、変化に柔軟に対応できる人の方が向いています。

地味な仕事をコツコツとできる人

市役所事務の仕事は見た目の通りで地味です。

ですが、市民の生活にかかわる大切な仕事なので、地味でもコツコツとまじめに続けることができる人には向いています。

規則正しい生活ができる人

社会人なら当たり前のことでもありますが、規則正しく時間を守って仕事ができない人には厳しいと思います。

また、窓口対応もあったりしますので、清潔感も大切です。

おわりに

今回は実際に民間企業から転職をした人の実体験をもとに、これから転職を考えている人に参考になるよう、ちょっとした疑問にこたえてきました。

  • 民間企業から市役所へ転職は可能
  • 年齢制限は大体30歳前後、自治体によっては35歳前後のところもある
  • 事務職は資格や経験がなくてもOK
  • 自治体によって募集要項が違う場合があるので要確認

どんな職場も同じだと思いますが、やってみないと分からないところがありますよね。

とせ

興味がある人はぜひ挑戦してみてくださいね!

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